2008-07-09 17:29:00

子どもの遊び場

カテゴリ: 日記
和が学校の友達数人と自宅マンションの空き地で手打ち野球をしていたら、同じマンションの年配の女性にこっぴどく怒られたそうです。

このマンションは下が大企業の本社になっていて、上層階が住居の大型のマンションのため、それなりに広い公開空地が確保されています。

もちろん、マンションの空き地で球技をするのはルール違反でしょうから、非は息子たちにあります。

でも、子供達も、外の遊び場が少ない中で何だかかわいそうな気がしてしまいます。

私が育った場所は郊外でしたが、それほど広い場所というのはなく、空き地や道路で手打ち野球やサッカーなどをしていました。

そういう光景がとても自然だったような気がします。

それに比べて、ここは都心すぎるのかもしれませんが、何となく世の中が世知辛くなっているような気もしてしまいます。

今日、玉川学園に住んでいる方が、最近は開発で山が切り開かれて、タヌキが住宅地に下りてくるようになったという話をしていました。

全然関係ありませんが、子供たちにもちゃんと遊び場を作ってあげないと、本当に行き場がなくなってしまうのではないでしょうか。
コメント
1 ちびっこせんせい[

昔は放課後や休日に、誰にでも公開していた
小学校の校庭も今では「関係者以外立入り禁止!」や
「防犯カメラ設置中!」という看板が校門に掲げられ
自由に使えないことも増えましたよね。
また、児童公園・広場といいながら鍵がかかっていたり
予約が必要だったり。
私の家の近所には、まだまだ家の前や小さな公園等
子どもの遊び場がありますが、都心ではだんだん難しくなっているのが現状なのでしょうか。
ここはダメでもここならOKという場所がほしいですね。
あ、ちなみにタヌキはうちのそばでも見かけますよ。

]
2 木下弘貴[

最近の児童公園は確かに児童のためのものではなくなっていますね。うちの近所の公園も、リニューアルされたと思ったら、完全に近所のスモーカーのたまり場になっています。行政もそのためにリニューアルしたのではないかと思える節も。千代田区は路上禁煙なので、スモーカーたちも、オフィスや道路を追われた狸のようなものかもしれません。私たちの未来の大切な宝である子供たちのこと、行政ももう少しきちっと考えてもらいたいですね。

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