2008-08-10 22:01:00
サンディエゴでの休日
カテゴリ: 日記
サンディエゴでの最初の週末。
サーフィン、レゴランド、メキシコと盛りだくさんでした。
まずは、朝9時から、伝説のサーファー、Michaelについて、サーフレッスン。
最後は、3人同時にtake offして、なかなか格好良く決まりました。
今週末や今回のサマーキャンプの話をしたら、Michaelが子供たちに、"You have the best father in the world."とうれしいことを言ってくれました。
サーフィンは1時間半くらいで切り上げて、レゴランドへ。
おそらく最もメジャーなアトラクションである、Lost Kingdom AdventureとSplash Battleに乗りました。
Splash Battleは、海賊船に乗って、水を掛け合うというアトラクションですが、船に乗っている人はもちろん、周りを歩いている人も容赦なくずぶ濡れになります。
アトラクションの外からも水で攻撃できるようになっていて、子供たちも私もずぶ濡れに。
それでも、あっという間に乾いてしまう、南カリフォルニアの天候が許すアトラクションということでしょう。
子供たちは、これが一番楽しかったようです。
レゴランドでの子供たちのもう1つの楽しみはもちろん買い物。
尚は兵隊の人形のセットを、和はレゴのいろいろなパーツを、キャンディのように量り売りで買いました。
ずいぶん時間をかけて細かいパーツを選んでいましたが、さすがレゴマニアの和。
レゴランドを出てから、一路メキシコへ。
サンディエゴからメキシコのティファナまでは車で30分くらいです。
あっという間に、メキシコの国境をわたり、ティファナの中心部をぶらつきました。
何故だか突然屋根の上にスパイダーマンが現れ、キャンディを上から投げてくれました。
これには和も尚も大喜び。
いかにも雑然としたディファナの街を歩き、国境をまたぐだけで全く別の世界になるということを2人も感じたのではないでしょうか。
あんなに簡単だったメキシコへの入国に比べ、アメリカへの入国は厳しくチェックされるため、1時間くらいの渋滞に。
渋滞している車のすきを縫いながら、土産物や食べ物、飲み物を売りに来るメキシコ人。
2人にはどう映ったのでしょう。
入管待ちの車を相手にしているメキシコ人の中にも、たくましく商売をする人、車を勝手に磨いて何とかチップをもらおうとする人、完全な物乞いなど様々な人がいるのがわかります。
車を磨く青年が、"We have no chance"というTシャツを着ていたのが印象的でした。
この光景は20年前から変わりませんが、ティファナという街はアメリカから近いことを生かして、もう少し観光で潤う町に育てることはできないものでしょうか。
海も近いので一大リゾートを作るとか。
何はともあれ、盛りだくさんで充実のSaturdayでした。
サーフィン、レゴランド、メキシコと盛りだくさんでした。
まずは、朝9時から、伝説のサーファー、Michaelについて、サーフレッスン。
最後は、3人同時にtake offして、なかなか格好良く決まりました。
今週末や今回のサマーキャンプの話をしたら、Michaelが子供たちに、"You have the best father in the world."とうれしいことを言ってくれました。
サーフィンは1時間半くらいで切り上げて、レゴランドへ。
おそらく最もメジャーなアトラクションである、Lost Kingdom AdventureとSplash Battleに乗りました。
Splash Battleは、海賊船に乗って、水を掛け合うというアトラクションですが、船に乗っている人はもちろん、周りを歩いている人も容赦なくずぶ濡れになります。
アトラクションの外からも水で攻撃できるようになっていて、子供たちも私もずぶ濡れに。
それでも、あっという間に乾いてしまう、南カリフォルニアの天候が許すアトラクションということでしょう。
子供たちは、これが一番楽しかったようです。
レゴランドでの子供たちのもう1つの楽しみはもちろん買い物。
尚は兵隊の人形のセットを、和はレゴのいろいろなパーツを、キャンディのように量り売りで買いました。
ずいぶん時間をかけて細かいパーツを選んでいましたが、さすがレゴマニアの和。
レゴランドを出てから、一路メキシコへ。
サンディエゴからメキシコのティファナまでは車で30分くらいです。
あっという間に、メキシコの国境をわたり、ティファナの中心部をぶらつきました。
何故だか突然屋根の上にスパイダーマンが現れ、キャンディを上から投げてくれました。
これには和も尚も大喜び。
いかにも雑然としたディファナの街を歩き、国境をまたぐだけで全く別の世界になるということを2人も感じたのではないでしょうか。
あんなに簡単だったメキシコへの入国に比べ、アメリカへの入国は厳しくチェックされるため、1時間くらいの渋滞に。
渋滞している車のすきを縫いながら、土産物や食べ物、飲み物を売りに来るメキシコ人。
2人にはどう映ったのでしょう。
入管待ちの車を相手にしているメキシコ人の中にも、たくましく商売をする人、車を勝手に磨いて何とかチップをもらおうとする人、完全な物乞いなど様々な人がいるのがわかります。
車を磨く青年が、"We have no chance"というTシャツを着ていたのが印象的でした。
この光景は20年前から変わりませんが、ティファナという街はアメリカから近いことを生かして、もう少し観光で潤う町に育てることはできないものでしょうか。
海も近いので一大リゾートを作るとか。
何はともあれ、盛りだくさんで充実のSaturdayでした。
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