2010-02-03 22:56:00
人のお金と自分のお金
カテゴリ: 日記
以前、堺谷太一さんのファミリー・ビジネスに関する講演会を聞いたことがあります。
ファミリー・ビジネスは、自分か家族のお金でビジネスをするのだから、真剣そのもの、だから強いんだ。
上場企業の社長は、人のお金でビジネスをするので、どうしても脇が甘くなる。
一番悪いのは役人で、国の金を使うとなると、放漫経営そのものとなる。
というのが、講演の趣旨でした。
私は今、トモニティという、株主から預かった会社と、イマジンという100%株式を所有する会社の両方を経営しています。
私の場合は、堺谷さんの理論とは異なるようで、人の金で経営する以上、自分の金とは比べ物にならないくらいの責任を痛烈に感じています。
むしろ自分の金で経営している会社の方が気が緩みがちなような・・・。
いずれにしても経営者である以上、大きな責任感と細心の注意をもって経営にあたりたいと思います。
ファミリー・ビジネスは、自分か家族のお金でビジネスをするのだから、真剣そのもの、だから強いんだ。
上場企業の社長は、人のお金でビジネスをするので、どうしても脇が甘くなる。
一番悪いのは役人で、国の金を使うとなると、放漫経営そのものとなる。
というのが、講演の趣旨でした。
私は今、トモニティという、株主から預かった会社と、イマジンという100%株式を所有する会社の両方を経営しています。
私の場合は、堺谷さんの理論とは異なるようで、人の金で経営する以上、自分の金とは比べ物にならないくらいの責任を痛烈に感じています。
むしろ自分の金で経営している会社の方が気が緩みがちなような・・・。
いずれにしても経営者である以上、大きな責任感と細心の注意をもって経営にあたりたいと思います。
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