2010-02-24 13:43:00
アルピニストの野口健さん
カテゴリ: 日記
UBSというスイスの銀行主催の講演会が六本木のグランドハイアットでありました。
演者はアルピニストの野口健さん。
エベレストには既に10回チャレンジしているそうですが、今回はその話が中心でした。
これまでエベレストには約1,000人が登頂して、300人くらいの方が遭難して亡くなっているそうです。
頂上付近は極寒の世界なので、遭難した方々の遺体がそのままの形でゴロゴロしているそうです。
一緒に登った仲間が死んで行くのも、これまでも何人も見てきたといいます。
野口さん自身も、死の気配に包まれた時、何度もその気配に負けて、死にそうになったといいます。
あきらめたらそこで終わりで、「どうしても生きるんだ」という強烈な思いがなければ、死に飲み込まれてしまうそうです。
死に対峙して、余計に生に対する執着を強烈に感じるといいます。
以前、実業家で冒険家のロッキー青木氏が、「死を恐れることは、生を恐れることだ」とおっしゃっていたのを思い出します。
極限状態に身を置く人々は、尚のこと、その日その日を無駄にせず、精一杯生きようという気持ちが高まるのでしょう。
私は冒険家にはなりそうもありませんが、同じように日々精一杯生きる気持ちは持っていたいです。
演者はアルピニストの野口健さん。
エベレストには既に10回チャレンジしているそうですが、今回はその話が中心でした。
これまでエベレストには約1,000人が登頂して、300人くらいの方が遭難して亡くなっているそうです。
頂上付近は極寒の世界なので、遭難した方々の遺体がそのままの形でゴロゴロしているそうです。
一緒に登った仲間が死んで行くのも、これまでも何人も見てきたといいます。
野口さん自身も、死の気配に包まれた時、何度もその気配に負けて、死にそうになったといいます。
あきらめたらそこで終わりで、「どうしても生きるんだ」という強烈な思いがなければ、死に飲み込まれてしまうそうです。
死に対峙して、余計に生に対する執着を強烈に感じるといいます。
以前、実業家で冒険家のロッキー青木氏が、「死を恐れることは、生を恐れることだ」とおっしゃっていたのを思い出します。
極限状態に身を置く人々は、尚のこと、その日その日を無駄にせず、精一杯生きようという気持ちが高まるのでしょう。
私は冒険家にはなりそうもありませんが、同じように日々精一杯生きる気持ちは持っていたいです。
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