2010-07-06 08:18:00
食事会
カテゴリ: 日記
福島の銀嶺食品工業というパン製造会社の大橋雄二社長と食事をしました。
大橋社長を紹介してくれた当社の木下徹さん(同姓ですが親戚ではありません)、大橋社長のお兄さんの大橋靖雄東大教授も一緒でした。
大橋社長は、血友病という難病と闘い、20代には片足を切断するという状況になりながらも、大きなビジョンをもって会社を経営されています。
食から人々の暮らしを豊かにしよう、日本の素材にこだわった健康パンを世界に広めようという社長のビジョンは、多くの人の賛同を得ています。
お話をしていて、大橋社長の鬼気迫るような熱意が伝わり、何とか夢を一緒に実現したいと強く思いました。
お兄さんの大橋教授は、30代の時、当時最年少で東大教授になられた方で、日本の疫学(生物統計学)の大権威です。
実は私が東大医学部の大学院に入学した時の学科長で、私の博士論文の査読(レフリー)の先生でした。
私からすれば大先生で、まさか一緒に食事をさせていただけるとは思ってもいませんでした。
ご兄弟のいずれとも今後ご一緒できる機会がありそうでとても良い出会いの場となりました。
貴重な出会いの場を作ってくれた木下徹さんに感謝です。
大橋社長を紹介してくれた当社の木下徹さん(同姓ですが親戚ではありません)、大橋社長のお兄さんの大橋靖雄東大教授も一緒でした。
大橋社長は、血友病という難病と闘い、20代には片足を切断するという状況になりながらも、大きなビジョンをもって会社を経営されています。
食から人々の暮らしを豊かにしよう、日本の素材にこだわった健康パンを世界に広めようという社長のビジョンは、多くの人の賛同を得ています。
お話をしていて、大橋社長の鬼気迫るような熱意が伝わり、何とか夢を一緒に実現したいと強く思いました。
お兄さんの大橋教授は、30代の時、当時最年少で東大教授になられた方で、日本の疫学(生物統計学)の大権威です。
実は私が東大医学部の大学院に入学した時の学科長で、私の博士論文の査読(レフリー)の先生でした。
私からすれば大先生で、まさか一緒に食事をさせていただけるとは思ってもいませんでした。
ご兄弟のいずれとも今後ご一緒できる機会がありそうでとても良い出会いの場となりました。
貴重な出会いの場を作ってくれた木下徹さんに感謝です。
コメント
