2008-09-04
セミナー講師
カテゴリ: 日記
健康食品の業界紙を発行しているヘルスビジネスマガジン社のセミナーに講師として呼ばれました。
テーマは、「調剤薬局のサプリメントへの取り組み」。
当社では、顧客の生活習慣や要望にあわせた"オーダーメイドサプリメント"の展開や、自然免疫を活性化するサプリメントの開発などを行っているため、お声が掛かったのだと思います。
参加者は70~80人。
サプリメント業界の人、薬局業界の人が多かったようです。
セミナーの中でも話したのですが、全国に薬局は何軒あるか、ご存知でしょうか?
答えは、約5万2千軒です。
それでは、コンビニは?
約4万軒。
全国どこにでもありそうなコンビニより、薬局は1万軒もたくさんあるわけです。
これは医薬分業が進んだ結果なのですが、本当にこんなにたくさんの数の薬局が必要でしょうか?
これから、間違いなく薬局の淘汰が始まっていくと思います。
そういう中で生き残っていくためには、薬局は町の健康情報ステーションとしての役割を果たしていかなければいけないと思います。
健康増進や予防を薬局が担っていく中で、サプリメントのような商材が重要になってきます。
当社の自然免疫を活性化するサプリメントは、予定が大分遅れて今年の年末、年始くらいにようやく発売できる予定です。
講義の中でも紹介しましたが、自分で話していて、改めて筋の良い製品だと思いました。
テーマは、「調剤薬局のサプリメントへの取り組み」。
当社では、顧客の生活習慣や要望にあわせた"オーダーメイドサプリメント"の展開や、自然免疫を活性化するサプリメントの開発などを行っているため、お声が掛かったのだと思います。
参加者は70~80人。
サプリメント業界の人、薬局業界の人が多かったようです。
セミナーの中でも話したのですが、全国に薬局は何軒あるか、ご存知でしょうか?
答えは、約5万2千軒です。
それでは、コンビニは?
約4万軒。
全国どこにでもありそうなコンビニより、薬局は1万軒もたくさんあるわけです。
これは医薬分業が進んだ結果なのですが、本当にこんなにたくさんの数の薬局が必要でしょうか?
これから、間違いなく薬局の淘汰が始まっていくと思います。
そういう中で生き残っていくためには、薬局は町の健康情報ステーションとしての役割を果たしていかなければいけないと思います。
健康増進や予防を薬局が担っていく中で、サプリメントのような商材が重要になってきます。
当社の自然免疫を活性化するサプリメントは、予定が大分遅れて今年の年末、年始くらいにようやく発売できる予定です。
講義の中でも紹介しましたが、自分で話していて、改めて筋の良い製品だと思いました。
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2008-09-02
ロッキー青木さんメモリアル・パーティー
カテゴリ: 日記
7月に亡くなったロッキー青木さんのメモリアル・パーティーに招かれて行って来ました。
全米を中心に世界中に展開する鉄板焼きレストラン、ベニハナの創業者で冒険家のロッキーさん。
イマジンの幼児教育プログラム「キッズ・プラネット」の中で、子供たちへのメッセージを頂いたご縁です。
パーティには、王貞治さんや、青木功さん、日野原重明先生、デヴィ夫人など、そうそうたる人たちが集まっていました。
報道では最後に書いた言葉は、「もっと挑戦」だったと聞いていましたが、実際には、「幸せだった」という言葉を何度も何度も紙に書いたそうです。
そんな生き方をしたいものです。
亡くなる2週間前に録音された肉声も披露されました。
マリリン・モンローやケネディなど、悪くて面白そうなやつはみんな地獄にいるから、地獄に行きたい。
でも、お袋は天国にいるから、やっぱり天国にも行きたい、と。
ロッキーさんにとっても、ベニハナがまだ小さい頃、ウェイトレスとして一生懸命ロッキーさんを支えてくれたお母さんは特別な存在だったのでしょう。
私は人に憧れるということがあまりないのですが、ロッキーさんだけは、高校生の頃からずっと憧れです。
最後まで、かっこいいです。
全米を中心に世界中に展開する鉄板焼きレストラン、ベニハナの創業者で冒険家のロッキーさん。
イマジンの幼児教育プログラム「キッズ・プラネット」の中で、子供たちへのメッセージを頂いたご縁です。
パーティには、王貞治さんや、青木功さん、日野原重明先生、デヴィ夫人など、そうそうたる人たちが集まっていました。
報道では最後に書いた言葉は、「もっと挑戦」だったと聞いていましたが、実際には、「幸せだった」という言葉を何度も何度も紙に書いたそうです。
そんな生き方をしたいものです。
亡くなる2週間前に録音された肉声も披露されました。
マリリン・モンローやケネディなど、悪くて面白そうなやつはみんな地獄にいるから、地獄に行きたい。
でも、お袋は天国にいるから、やっぱり天国にも行きたい、と。
ロッキーさんにとっても、ベニハナがまだ小さい頃、ウェイトレスとして一生懸命ロッキーさんを支えてくれたお母さんは特別な存在だったのでしょう。
私は人に憧れるということがあまりないのですが、ロッキーさんだけは、高校生の頃からずっと憧れです。
最後まで、かっこいいです。
2008-09-01
新学期
カテゴリ: 日記
今日から、イマジンは新学期です。
子供たちはきっと真っ黒に日焼けして、夏休みの思い出を胸いっぱい詰め込んで登園してきていることでしょう。
先週は、毎年恒例のスタッフ・トレーニングを行いました。
横浜、青山の各校での活動報告や、それぞれのスタッフの報告、今後の抱負などを語り合い、議論をしました。
丸1日議論して、夜は飲み会で盛り上がりました。
いつも思うのはイマジンのスタッフは優秀で、想いがあるということです。
今年は、アメリカの学校に留学プログラムにも行きましたが、留学先の学校は10校以上を見学して選んだにも関わらず、スタッフの面では、イマジンの方がずっと優れていると思いました。
向こうでいろいろと奔走してくれた元青山イマジン校長のメリッサは、カリフォルニアにイマジンを作るべきだと何度も言っていました。
イマジンは本当に世界の中でも特別な場所だと思います。
そして、そういうイマジンを作ってくれている、スタッフのみんなに感謝です。
子供たちはきっと真っ黒に日焼けして、夏休みの思い出を胸いっぱい詰め込んで登園してきていることでしょう。
先週は、毎年恒例のスタッフ・トレーニングを行いました。
横浜、青山の各校での活動報告や、それぞれのスタッフの報告、今後の抱負などを語り合い、議論をしました。
丸1日議論して、夜は飲み会で盛り上がりました。
いつも思うのはイマジンのスタッフは優秀で、想いがあるということです。
今年は、アメリカの学校に留学プログラムにも行きましたが、留学先の学校は10校以上を見学して選んだにも関わらず、スタッフの面では、イマジンの方がずっと優れていると思いました。
向こうでいろいろと奔走してくれた元青山イマジン校長のメリッサは、カリフォルニアにイマジンを作るべきだと何度も言っていました。
イマジンは本当に世界の中でも特別な場所だと思います。
そして、そういうイマジンを作ってくれている、スタッフのみんなに感謝です。
2008-08-30
日本薬局学会
カテゴリ: 日記
日本保険薬局協会の理事会と、日本薬局学会の学術総会をかねて、札幌に来ています。
北海道はさぞ涼しいかと思いきや、かなり蒸し暑いです。
特に、建物の中が冷房を入れていないので本当に暑い!
まあ、エコということでしょうか。
学術総会は、来年は横浜で行うことが決まっていて、私も副委員長をやることになっているので、今年の学会を参考にしたいと思います。
といいながら、途中でサボって、ホテルのジムで運動してきたところです。
これから、明日発表予定の当社の社員と、北海道の郷土料理を食べに行きます。
北海道はさぞ涼しいかと思いきや、かなり蒸し暑いです。
特に、建物の中が冷房を入れていないので本当に暑い!
まあ、エコということでしょうか。
学術総会は、来年は横浜で行うことが決まっていて、私も副委員長をやることになっているので、今年の学会を参考にしたいと思います。
といいながら、途中でサボって、ホテルのジムで運動してきたところです。
これから、明日発表予定の当社の社員と、北海道の郷土料理を食べに行きます。
2008-08-26
夏の終わり
カテゴリ: 日記
すっきしりない天気の日が続いています。
夏の終わりにこんなに涼しく、ぐずついた天気が続いた記憶はあまりないのですが、いかがでしょうか。
真夏の猛暑も辛いですが、この時期は、毎年なんとも言えない寂しさを感じます。
夏(=夏休み)は楽しいもの、という子供の頃の原体験に基づいているのでしょうか。
先週、アメリカから帰ってくるなり、なかなかハードな1週間で、この天候もあり、さすがにちょっと疲れ気味です。
週末には、和尚をお台場に連れて行きましたが、えらく疲れてしまいました。
お台場は、人に酔ってしまうのか、やたらに疲れます。
近場で、一通りのエンターテーメントが揃う、便利な場所ではあるのですが。
9月には、1日位、何もしないでゆっくりできる日を作りたいです。
(思えば、そんな日は、ここ何年も記憶にありませんが。)
夏の終わりにこんなに涼しく、ぐずついた天気が続いた記憶はあまりないのですが、いかがでしょうか。
真夏の猛暑も辛いですが、この時期は、毎年なんとも言えない寂しさを感じます。
夏(=夏休み)は楽しいもの、という子供の頃の原体験に基づいているのでしょうか。
先週、アメリカから帰ってくるなり、なかなかハードな1週間で、この天候もあり、さすがにちょっと疲れ気味です。
週末には、和尚をお台場に連れて行きましたが、えらく疲れてしまいました。
お台場は、人に酔ってしまうのか、やたらに疲れます。
近場で、一通りのエンターテーメントが揃う、便利な場所ではあるのですが。
9月には、1日位、何もしないでゆっくりできる日を作りたいです。
(思えば、そんな日は、ここ何年も記憶にありませんが。)
2008-08-18
帰ってきました
カテゴリ: 日記
アメリカから帰ってきました。
イマジンの第1回目のアメリカ留学は、今後に向けていろいろ改善点はあるものの、基本的には大成功だったと思います。
現地での子供たちの成長を見るのは、本当に楽しいものでした。
最初、学校に行く度に泣いていた幼稚園児は、最後の方は、元気よく"Good Morning!"と教室に入っていくようになりました。
小学生も最初は日本人だけで固まっていたのが、現地の子供たちとどんどん一緒に遊ぶように。
2週間は長いかとも思いましたが、2週間にして本当に良かったです。
みんな、後半一週間は、すっかり現地の生活に慣れて、このまま後1年いても全く問題ないように見えました。
私も予想以上にバタバタした生活になりましたが、念願のサーフィンもできました。
今回は、現地での新たなビジネス展開にギラギラしていた訳ではありませんが、今後につながるビジネス話も向こうから飛び込んできました。
今まで新しい事業の創造をライフワークとしてやってきているので、そういうネタを自然と引き寄せるのかもしれません。
この2週間、太陽とTシャツと短パンの生活でしたが、今日から再びスーツでがんばります。
(昨日、今日と比較的涼しくてラッキーでした。)
イマジンの第1回目のアメリカ留学は、今後に向けていろいろ改善点はあるものの、基本的には大成功だったと思います。
現地での子供たちの成長を見るのは、本当に楽しいものでした。
最初、学校に行く度に泣いていた幼稚園児は、最後の方は、元気よく"Good Morning!"と教室に入っていくようになりました。
小学生も最初は日本人だけで固まっていたのが、現地の子供たちとどんどん一緒に遊ぶように。
2週間は長いかとも思いましたが、2週間にして本当に良かったです。
みんな、後半一週間は、すっかり現地の生活に慣れて、このまま後1年いても全く問題ないように見えました。
私も予想以上にバタバタした生活になりましたが、念願のサーフィンもできました。
今回は、現地での新たなビジネス展開にギラギラしていた訳ではありませんが、今後につながるビジネス話も向こうから飛び込んできました。
今まで新しい事業の創造をライフワークとしてやってきているので、そういうネタを自然と引き寄せるのかもしれません。
この2週間、太陽とTシャツと短パンの生活でしたが、今日から再びスーツでがんばります。
(昨日、今日と比較的涼しくてラッキーでした。)
2008-08-10
サンディエゴでの休日
カテゴリ: 日記
サンディエゴでの最初の週末。
サーフィン、レゴランド、メキシコと盛りだくさんでした。
まずは、朝9時から、伝説のサーファー、Michaelについて、サーフレッスン。
最後は、3人同時にtake offして、なかなか格好良く決まりました。
今週末や今回のサマーキャンプの話をしたら、Michaelが子供たちに、"You have the best father in the world."とうれしいことを言ってくれました。
サーフィンは1時間半くらいで切り上げて、レゴランドへ。
おそらく最もメジャーなアトラクションである、Lost Kingdom AdventureとSplash Battleに乗りました。
Splash Battleは、海賊船に乗って、水を掛け合うというアトラクションですが、船に乗っている人はもちろん、周りを歩いている人も容赦なくずぶ濡れになります。
アトラクションの外からも水で攻撃できるようになっていて、子供たちも私もずぶ濡れに。
それでも、あっという間に乾いてしまう、南カリフォルニアの天候が許すアトラクションということでしょう。
子供たちは、これが一番楽しかったようです。
レゴランドでの子供たちのもう1つの楽しみはもちろん買い物。
尚は兵隊の人形のセットを、和はレゴのいろいろなパーツを、キャンディのように量り売りで買いました。
ずいぶん時間をかけて細かいパーツを選んでいましたが、さすがレゴマニアの和。
レゴランドを出てから、一路メキシコへ。
サンディエゴからメキシコのティファナまでは車で30分くらいです。
あっという間に、メキシコの国境をわたり、ティファナの中心部をぶらつきました。
何故だか突然屋根の上にスパイダーマンが現れ、キャンディを上から投げてくれました。
これには和も尚も大喜び。
いかにも雑然としたディファナの街を歩き、国境をまたぐだけで全く別の世界になるということを2人も感じたのではないでしょうか。
あんなに簡単だったメキシコへの入国に比べ、アメリカへの入国は厳しくチェックされるため、1時間くらいの渋滞に。
渋滞している車のすきを縫いながら、土産物や食べ物、飲み物を売りに来るメキシコ人。
2人にはどう映ったのでしょう。
入管待ちの車を相手にしているメキシコ人の中にも、たくましく商売をする人、車を勝手に磨いて何とかチップをもらおうとする人、完全な物乞いなど様々な人がいるのがわかります。
車を磨く青年が、"We have no chance"というTシャツを着ていたのが印象的でした。
この光景は20年前から変わりませんが、ティファナという街はアメリカから近いことを生かして、もう少し観光で潤う町に育てることはできないものでしょうか。
海も近いので一大リゾートを作るとか。
何はともあれ、盛りだくさんで充実のSaturdayでした。
サーフィン、レゴランド、メキシコと盛りだくさんでした。
まずは、朝9時から、伝説のサーファー、Michaelについて、サーフレッスン。
最後は、3人同時にtake offして、なかなか格好良く決まりました。
今週末や今回のサマーキャンプの話をしたら、Michaelが子供たちに、"You have the best father in the world."とうれしいことを言ってくれました。
サーフィンは1時間半くらいで切り上げて、レゴランドへ。
おそらく最もメジャーなアトラクションである、Lost Kingdom AdventureとSplash Battleに乗りました。
Splash Battleは、海賊船に乗って、水を掛け合うというアトラクションですが、船に乗っている人はもちろん、周りを歩いている人も容赦なくずぶ濡れになります。
アトラクションの外からも水で攻撃できるようになっていて、子供たちも私もずぶ濡れに。
それでも、あっという間に乾いてしまう、南カリフォルニアの天候が許すアトラクションということでしょう。
子供たちは、これが一番楽しかったようです。
レゴランドでの子供たちのもう1つの楽しみはもちろん買い物。
尚は兵隊の人形のセットを、和はレゴのいろいろなパーツを、キャンディのように量り売りで買いました。
ずいぶん時間をかけて細かいパーツを選んでいましたが、さすがレゴマニアの和。
レゴランドを出てから、一路メキシコへ。
サンディエゴからメキシコのティファナまでは車で30分くらいです。
あっという間に、メキシコの国境をわたり、ティファナの中心部をぶらつきました。
何故だか突然屋根の上にスパイダーマンが現れ、キャンディを上から投げてくれました。
これには和も尚も大喜び。
いかにも雑然としたディファナの街を歩き、国境をまたぐだけで全く別の世界になるということを2人も感じたのではないでしょうか。
あんなに簡単だったメキシコへの入国に比べ、アメリカへの入国は厳しくチェックされるため、1時間くらいの渋滞に。
渋滞している車のすきを縫いながら、土産物や食べ物、飲み物を売りに来るメキシコ人。
2人にはどう映ったのでしょう。
入管待ちの車を相手にしているメキシコ人の中にも、たくましく商売をする人、車を勝手に磨いて何とかチップをもらおうとする人、完全な物乞いなど様々な人がいるのがわかります。
車を磨く青年が、"We have no chance"というTシャツを着ていたのが印象的でした。
この光景は20年前から変わりませんが、ティファナという街はアメリカから近いことを生かして、もう少し観光で潤う町に育てることはできないものでしょうか。
海も近いので一大リゾートを作るとか。
何はともあれ、盛りだくさんで充実のSaturdayでした。
BBQ in San Deigo
カテゴリ: 日記
イマジン・サンディエゴ・サマースクールも、大きなトラブルもなく、無事一週間を終えました。
今日は、日本から参加しているみんなで、ホテルの庭でバーベキューをやりました。
スクールに入ってもらっている元イマジン青山ディレクターのメリッサと旦那のシェムにも来てもらいました。
ホテルにバーベキューグリルが付いていますが、使い方がよくわからないので、シェムには大活躍してもらいました。
子どもたちは、慣れない海外での集団生活で、それぞれにいろいろな問題を抱えているようにも見えますが、そういうものを乗り越えて、一回り大きくなってくれればと思っています。
そのためにいろいろできることはやっていきたいと思います。
金曜日から日本人の小学生の子どもたちを2グループに分けました。
それによって、今まで日本人だけでかたまりがちだったのが、現地の子供たちともかなり交流するようになりました。
あと1週間、たくさんのものを吸収して帰ってもらいたいです。
今日は、日本から参加しているみんなで、ホテルの庭でバーベキューをやりました。
スクールに入ってもらっている元イマジン青山ディレクターのメリッサと旦那のシェムにも来てもらいました。
ホテルにバーベキューグリルが付いていますが、使い方がよくわからないので、シェムには大活躍してもらいました。
子どもたちは、慣れない海外での集団生活で、それぞれにいろいろな問題を抱えているようにも見えますが、そういうものを乗り越えて、一回り大きくなってくれればと思っています。
そのためにいろいろできることはやっていきたいと思います。
金曜日から日本人の小学生の子どもたちを2グループに分けました。
それによって、今まで日本人だけでかたまりがちだったのが、現地の子供たちともかなり交流するようになりました。
あと1週間、たくさんのものを吸収して帰ってもらいたいです。
2008-08-08
Summer School in San Diego その2
カテゴリ: 日記
サマースクール4日目です。
子どもたちもこちらの生活に大分慣れてきたようです。
最初泣いていた幼稚園の子供たちもほぼ大丈夫になってきました。
現地の子供たちともたくさん交流しています。
小さい子の方が、馴染むのが早いのでしょう。
小学生は、今日はScience Museumにフィールド・トリップです。
私は半分バカンスで来たつもりが、ここ数日間は高校生の時の部活の合宿を思い出すような(よくわからない例えですが)忙しさでした。
が、ようやく少しずつペースがつかめてきました。
バカンスとはいかないまでも、昨日からサーフィンも少しずつできるようになりました。
若い頃には憧れだったカリフォルニアでのサーフィンが、この歳になってできるのは純粋に幸せです。
やたらと波が高くて、体力的にはきついですが・・・。
子どもたちもこちらの生活に大分慣れてきたようです。
最初泣いていた幼稚園の子供たちもほぼ大丈夫になってきました。
現地の子供たちともたくさん交流しています。
小さい子の方が、馴染むのが早いのでしょう。
小学生は、今日はScience Museumにフィールド・トリップです。
私は半分バカンスで来たつもりが、ここ数日間は高校生の時の部活の合宿を思い出すような(よくわからない例えですが)忙しさでした。
が、ようやく少しずつペースがつかめてきました。
バカンスとはいかないまでも、昨日からサーフィンも少しずつできるようになりました。
若い頃には憧れだったカリフォルニアでのサーフィンが、この歳になってできるのは純粋に幸せです。
やたらと波が高くて、体力的にはきついですが・・・。
2008-08-05
Summer school in San Diego
カテゴリ: 日記
とうとうサンディエゴにやってきました。
5家族で、9人の子供たちと一緒です。
いろいろ手筈どおりに行っていない部分もあり、気をもむこともありましたが、イマジン初のアメリカ留学プログラム、何とか無事に初日を終えました。
幼稚園の子供たちは、新しい環境でちょっと戸惑う場面も・・・。
最初は、2人とも「ママ」、「ママ」と泣いてしまいました。
明日は2人とも元気に楽しんでくれることを期待しています。
小学生の子供たちは初日から大ハッスル。
今日のメインは、クリスピー・クリーム(日本でも大人気のドーナッツやさん)見学。
そりゃ、楽しいでしょう。もちろん、いくつかもらって食べたようです。
最初は、日本人の子供たちと、現地の子供たちで完全に分かれていましたが、だんだん一緒に行動することも多くなりました。
子どもの適応力はものすごいので、時が経つにつれ、イマジンキッズも現地の子供たちど同化して遊んでくれると良いと思います。
ホテルに帰ってきたら、みんなでプールで泳ぎ、子供たちはとても楽しそうです。
5家族で、9人の子供たちと一緒です。
いろいろ手筈どおりに行っていない部分もあり、気をもむこともありましたが、イマジン初のアメリカ留学プログラム、何とか無事に初日を終えました。
幼稚園の子供たちは、新しい環境でちょっと戸惑う場面も・・・。
最初は、2人とも「ママ」、「ママ」と泣いてしまいました。
明日は2人とも元気に楽しんでくれることを期待しています。
小学生の子供たちは初日から大ハッスル。
今日のメインは、クリスピー・クリーム(日本でも大人気のドーナッツやさん)見学。
そりゃ、楽しいでしょう。もちろん、いくつかもらって食べたようです。
最初は、日本人の子供たちと、現地の子供たちで完全に分かれていましたが、だんだん一緒に行動することも多くなりました。
子どもの適応力はものすごいので、時が経つにつれ、イマジンキッズも現地の子供たちど同化して遊んでくれると良いと思います。
ホテルに帰ってきたら、みんなでプールで泳ぎ、子供たちはとても楽しそうです。







