2010-03-13

バレエ鑑賞

カテゴリ: 日記
和と尚を連れて、クラッシック・バレエを観に行ってきました。

ロシア(世界)を代表するダンサーである、アナニアシヴィリとウヴァーロフによるロミオとジュリエットです。

姉がロシア語の通訳をしている関係で、先日ウヴァーロフのご家族を食事に招待して、そのお礼で招待券をいただきました(1枚19,000円の招待券の方がよっぽど高いものになってしまいましたが)。

和尚は行きたがらないかと思いきや、意外にも行くというので、電車の中であらすじを説明しながら、いざ五反田のユーポートホールに向かいました。

ロミオとジュリエットは、ストーリー性が強く、あまり派手な場面もなく、照明も暗いため、第一幕は、2人(3人?)とも、あえなく撃沈。

6時半から10時近くまでの長い公演だったので、2人は後半ほとんど寝てしまっていました。

逆に飽きなくて良かったかもしれません。

さて、肝心のパフォーマンスの方ですが、この2人はクラッシックをやらせたら、本当にピカ一ですね。

手の指の先からつま先まで完成された表現力は感動します。

2人ともそろそろ引退も考えているようで、もしかしたら日本に来るのは最後かもしれないと言っているそうです(これは裏情報でしょうか?)。

素晴らしいダンサー達が引退してしまうのは寂しいですが、その前に観るチャンスをいただいたことはありがたいと思います。

こんどは2人を連れて、「ロミ&ジュリ」の演劇も観に行きたいと思います。

目標はシェイクスピア全演目制覇です。

2010-03-08

桐生

カテゴリ: 日記
先日、桐生に行ってきました。

現在、当社(トモニティ㈱)には102軒の薬局がありますが、その半分は群馬県にあります。

さらに、その大半は桐生市近辺にあります。

トモニティはもともとは、3つの会社が合併してできた会社ですが、そのうちの1社が桐生を基盤とした会社であるためにその近辺に多くの薬局があるわけです。

合併によって、いろいろと現場(特に本社から遠い群馬)では不安や戸惑いがあるということも耳に入っていました。

そんなこともあって、先日桐生地域のエリアマネージャーの方々と直接お会いして話をしてきました。

ミーティングの冒頭こそ会社に対する疑問も出ましたが、皆さん愛社精神に充ち溢れた素晴らしい方々だと感じました。

群馬を母体とする旧両毛調剤という会社は、薬局としての歴史も最も長く、20年以上勤めているスタッフもいます。

彼らは、会社を家族のように愛していて、そういう人たちは本当に会社の宝だと感じました。

直接話をしないと、こちらの意図も伝わりませんし、現場の皆さんの状況も伝わってきません。

今回、結構な強行スケジュールでしたが、群馬の皆さんと直接話ができたことは、とても有意義でした。

これから、100店舗を行脚して全社の皆さんと直接対話をする機会を作れればと考えています。

仕事の整理

カテゴリ: 日記
最近日々の業務に追われ、このブログの更新も久しぶりにとなってしまいました。

こういう風に忙しいのはだいたい良いことはなく、本来最も重視すべき「緊急ではないけれど、重要な仕事」にほとんど手が付いていない状況です。

前にこのブログでも書きましたが、仕事は「緊急性」と「重要性」を軸に4つのカテゴリーに分けることができます。

「緊急」で「重要」な仕事はもちろんすぐに取り組まざるを得ない。

「緊急」じゃなくて、「重要」でもない仕事は、よっぽど暇な人でない限り誰もやらないわけです。

その中で、最も効率良く仕事をする人は、「緊急」ではないけれども、「重要」な仕事に一番たくさんの時間を使うといいます。

私も以前は間違いなくこのカテゴリーの仕事に多くの時間を使っていたはずなのですが、ここのところ、「緊急」で「重要と思われる」仕事に追われるようになってしまいました。

より大きな組織と関わって仕事をする必要が出てきたことが理由ですが、勝間和代さんではありませんが、そろそろ「断る力」をもう少し発揮しないと生産性が落ちる一方です。

ワンステップ上を目指す為に、こういうチャレンジが時々あるのかもしれません。

2010-02-28

コンティニュア

カテゴリ: 日記
先日、コンティニュア・ヘルス・アライアンスのプレスリリースがありました。

これは、インテルが中心となり、様々な医療・健康機器の規格を統一し、これに健康サービスプロバイダーも協力し、利用者の健康情報を一元的に管理しようという試みです。

当社では、住民の方々の健康管理を様々なチャンネルを通じて提供していく計画を持っています。

その中で、コンティニュアの仕組みを使うと、自宅の体脂肪計に乗るだけで、または血圧計で計測するだけで、それらのデータを一元的に管理することが可能となります。

本人が煩わしい入力なしに自分の健康データを確認できることはもちろん、データへのアクセス許可を与えたヘルスアドバイザーが常にその人のデータを閲覧することが可能となります。

この「見守られている感」は今後の健康管理サービスの肝になってくるのではないかと考えています。

私の健康事業でのテーマは、健康・疾病管理の主体を医療提供者から生活者に移すことにあります。

しかし、生活者自身が自己管理をしようとすればするほど、その人のデータを把握したうえで、上からの指導ではなく、共に寄り添うような応援者としての専門家が必要になるのではないかと考えています。

この分野はテクノロジーの展開も含めてこれからが楽しみです。

木山啓子さん

カテゴリ: 日記
先日、日経新聞夕刊の一面に友人の木山啓子さんが載っていました。

木山さんは国際支援NPOのJENの事務局長をされていて、その活躍が紹介されていました。

2006年には、日経WOMAN、ウーマン・オブ・ザ・イヤーの大賞にも選ばれています。

普段の啓子さんはとても控えめな雰囲気の方なので、知り合ったばかりの頃は、メディアにどんどん出ているのが何となく不思議な感じもしていました。

でも、お付き合いさせていただく中で、内に秘めたすごいパワーに触れることができ、周りの人たちが放っておかないのがわかるようになりました。

そのパワーに直接影響を受けることができる私は幸せだと思います。

先日、月に一度定例的に集まっている仲間と、誕生日のビデオメッセージをお送りしました。

啓子さんに対する感謝の気持ちを伝えたかったのですが、思っていることのほんの一部しか言えず、もどかしい気分です。

啓子さんとのお付き合いを通じて、お互いに高め合っていける方々と交流をもつことの大切さを再認識しました。

昨年は、10年分くらいの貴重な出会いがあったような気がしていますが、今年もそういう出会いを通じて自分を高めていきたいと思います。

2010-02-24

アルピニストの野口健さん

カテゴリ: 日記
UBSというスイスの銀行主催の講演会が六本木のグランドハイアットでありました。

演者はアルピニストの野口健さん。

エベレストには既に10回チャレンジしているそうですが、今回はその話が中心でした。

これまでエベレストには約1,000人が登頂して、300人くらいの方が遭難して亡くなっているそうです。

頂上付近は極寒の世界なので、遭難した方々の遺体がそのままの形でゴロゴロしているそうです。

一緒に登った仲間が死んで行くのも、これまでも何人も見てきたといいます。

野口さん自身も、死の気配に包まれた時、何度もその気配に負けて、死にそうになったといいます。

あきらめたらそこで終わりで、「どうしても生きるんだ」という強烈な思いがなければ、死に飲み込まれてしまうそうです。

死に対峙して、余計に生に対する執着を強烈に感じるといいます。

以前、実業家で冒険家のロッキー青木氏が、「死を恐れることは、生を恐れることだ」とおっしゃっていたのを思い出します。

極限状態に身を置く人々は、尚のこと、その日その日を無駄にせず、精一杯生きようという気持ちが高まるのでしょう。

私は冒険家にはなりそうもありませんが、同じように日々精一杯生きる気持ちは持っていたいです。

2010-02-07

サカスでスケート

カテゴリ: 日記
子供たちと日帰りでスキーに行く予定でしたが、新潟方面は大荒れの天候らしいので中止しました。

一緒に行く予定だったキー・デンタル・クリニックの小林院長たちと前日遅くまで飲んでいて、気持が萎えてしまったことも理由ですが・・・。

急に予定が無くなった日曜日何をしようか考えつつ、とりあえず赤坂サカスにブランチに。

食後、特設のスケートリンクを覗いてみると意外と空いていました。

今まで何度かトライしようとして、混んでいるので止めていたのですが、今回初挑戦。

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私も久しぶりのスケートでしたが、思いのほかちゃんと滑れて、楽しかったです。

1時間ほど滑りましたが、予想以上に足の筋肉がパンパンになりました。

サカスだけでなく、最近、ミッドタウン、表参道ヒルズなど、いろいろなところにリンクができていて、ちょっとした娯楽、運動にはお勧めです。

2010-02-03

人のお金と自分のお金

カテゴリ: 日記
以前、堺谷太一さんのファミリー・ビジネスに関する講演会を聞いたことがあります。

ファミリー・ビジネスは、自分か家族のお金でビジネスをするのだから、真剣そのもの、だから強いんだ。

上場企業の社長は、人のお金でビジネスをするので、どうしても脇が甘くなる。

一番悪いのは役人で、国の金を使うとなると、放漫経営そのものとなる。

というのが、講演の趣旨でした。

私は今、トモニティという、株主から預かった会社と、イマジンという100%株式を所有する会社の両方を経営しています。

私の場合は、堺谷さんの理論とは異なるようで、人の金で経営する以上、自分の金とは比べ物にならないくらいの責任を痛烈に感じています。

むしろ自分の金で経営している会社の方が気が緩みがちなような・・・。

いずれにしても経営者である以上、大きな責任感と細心の注意をもって経営にあたりたいと思います。

2010-02-02

薬局長会議

カテゴリ: 日記
日曜日、トモニティ発足後初の薬局長会議がありました。

薬局長と本社スタッフだけで100人以上が集まり、大きな規模になったものだと改めて思いました。

私の方からは中期経営計画等について説明。

いくら本部で計画を立てても、それを実施するのは薬局長をはじめとする現場の皆さんなので、きっちりと要旨が伝えられたことを望みます。

全スタッフ一丸となって、「日本の保険薬局の新しいモデルを作る」という目標のもと、頑張っていきたいです。

日曜日にもかかわらず、遠い店舗の方も、本当にお疲れさまでした。

2010-02-01

江の島水族館

カテゴリ: 日記
仕事で鎌倉に行ったついでに、和尚を連れて、江の島水族館に寄ってきました。

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大人2,000円、子供1,000円と、水族館としては結構高い気がしますが、江の島近海の生き物を中心になかなか楽しめます。

映画のオーシャンズを見に行く予定があるので、その前哨戦も兼ねての水族館見学です。

2人とも(特に尚は)、魚や海の生き物が大好きなようで、小さな水槽もはじから食い入るように見ていました。

そういえば、先日ミッドタウンに行った時も、たまたまやっていた、さかなクンのイベントを熱心に聞いていました。