2011-06-06

ブログの移転

カテゴリ: 日記
2006年秋から開設してきましたmoreimagineのSNSですが、最近は、私がたまにブログを書く以外にはほとんど活用されていませんでした。

つきましては、moreimagineのSNSを閉鎖して、私のブログは、アメーバ・ブログに移転させていただきます。

http://ameblo.jp/drkinoshita/

最近、なかなか更新できていませんが、引き続きよろしくお願いいたします。

2011-05-31

福山雅治ライブ

カテゴリ: 日記
横浜アリーナに福山雅治のライブに行ってきました。

当社の役員が彼の従姉なので、チケット取ってもらって皆で行きました。

龍馬伝の影響か、ファンの年齢層があがっているような。。。

うかつにも、途中バラードの所で寝てしまいました。

誰にもバレていないと思ったのに、皆にばればれでした。

熱狂的なファンに怒られますね。

そんな私が言うのも何ですが、ライブ、良かったです。

やっぱり、恰好いいですね。

2011-05-30

レミゼラブル

カテゴリ: 日記
レミゼラブル観てきました。

出演者の森公美子さんにチケット取っていただき、直前だったのに、舞台正面のとても良い席でした。

子どもたちと行く予定が、和は中学校最初の中間試験の準備、尚は学校参観日で二人とも行けませんでした。

完全なリサーチ不足。

代わりに母と姉と誘って行ってきました。

ミュージカル、久しぶりでしたが、素晴らしいステージでした。

森さんは、意地悪な宿屋のおかみさん役でしたが、重いストーリーの中で、ユーモアたっぷりのスパイスが効いていました。

終演後、楽屋にお邪魔して、母や姉も大喜びでした。

森さん、本当に良い人です。

2011-05-27

u-stream

カテゴリ: 日記
今年は震災の影響で、毎年行っているトモニティの全体会議を中止しました。

そのかわり、u-streamで本部からのメッセージを各店舗に同時配信しました。

内容は、私から「昨年度の振り返りと今年度の方針」、それから、社内の各委員会からの報告です。

全体会議だと数百名、店長会議でも100人くらいが集まり、一方的な情報伝達になりがちです。

一方的な情報伝達なら、u-streamでも十分かもしれません。

もちろん、年に1回くらいは全体で集まって、みんで顔を合わせる機会は必要だと思いますが。

後から、録画を見て、自分の顔が横に広がって見えるのに驚きました。

映像だからか、これが真実か。。。

2011-04-16

東日本大震災からの復興について

カテゴリ: 日記
大震災から1カ月余りが過ぎて、ようやく復興への構想が議論されるようになりました。

何も無くなってしまった東北地方の太平洋岸を見ると、これはもう復興というより、創造だと思います。

不謹慎な言い方かもしれませんが、全てが失われてしまったあの地域に、全く新しい未来的な街を作りだすという、想像力が必要です。

今回の地震では、堤防で津波を食い止めるという発想自体に限界があることがわかりました。

私は津波が来ることを前提として、沿岸の低地には高層ビルを建てるべきだと思います。

今回の地震でも、鉄筋のビルはほとんど壊れてはいません。

ただ、低層であるために、ビルは残っても、中にいた人は被害にあってしまったケースもかなりあったようです。

高層ビルを建てて、低層階は、店舗などにして、100年に1回の津波が来たら、人は上に逃げて、店舗や商品はあきらめる。

低層階はガラスを多用して、津波が来たらなるべく抵抗を少なくして水をそのままスルーさせるという、逆転の発想が必要ではないでしょうか。

または、高床式のように、3階くらいまでの高さは空洞にして、ビルの下は公園にしても良いかもしれません。

町全体を底上げするよりも、はるかに安い費用で済みます。

津波を食い止めるのではくて、受け流すという発想が必要だと思います。

人はビルの高層階に住むか、それが嫌な人は、高台に移り住むかを選択すれば良いのはないでしょうか。

それらの高層ビルにはソーラーパネルや風力発電器を取り付けて、できるだけ電気を自給できるようにします。

もともと沿岸部は、風力や波力などの代替エネルギーは使いやすい環境にあります。

あれだけの広い(長い)地帯を開発するとなれば、経済も大いに活気づきます。

単に、建築業、不動産業の仕事が増えるというだけではなく、そこにどういう魅力的な街づくりをするかによって、小売業、娯楽、観光、医療、さらには漁業まで、多くの産業の活性化が可能です。

前述したことを実践するには、政治、行政が強制力を持って、プランを進める以外にないと思います。

何十万も地権者がいる中で、全員の同意を得るのは不可能です。

こういう時こそ、政治がリーダーシップをとって、強力に事業を推し進める必要があるのではないでしょうか。

民主党が言っていた、政治のリーダーシップとはそういうことではないのでしょうか。

2011-04-03

和の卒業式

カテゴリ: 日記
長男の卒業式の写真です。

1100-卒業式

小学校入った時は、ずっと小さかったのに。。。

ずいぶん大きくなりました。

最近急に大人びで、一緒に行動しないことも多くなりましたが、健全な成長です。

卒業式は、いろいろなことを思い出し、感無量でした。

登校拒否で一緒に上野の博物館に行ったことや、北海道に寝台電車で旅行をして、乗り物酔いで大変なことになったことなどが、走馬灯のように思い出されました。

6年間、たくさんの心配をかけてくれただけに、自立していくのが頼もしくもあり、寂しくもあり。。。

将来やりたい仕事はグラフィック・デザイナーだそうです(卒業文集でわかりました)。

2011-03-27

東日本大震災

カテゴリ: 日記
この度の東日本巨大地震で被災されました皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧されることをお祈りいたします。

当社の社員につきましては、トモニティ、イマジンとも全員の無事が確認されています。また、店舗の損失も最小限にとどまり、薬局、プリスクールとも、1日も1店舗も休むことなく営業を続けています。

交通事情が悪い中、スタッフの皆さんは様々な工夫をして毎日欠かさず店をオープンしてくれています。中には20Kmの道のりを自転車で通っている人もいます。計画停電中も、暗闇の中、様々な工夫の中で業務を続けています。

イマジンのインターナショナルスタッフも、多くの外国人が国外に退去する中、頑張って業務を続けてくれています。退去するのが悪いということではありませんが、いろいろな人がいる中で、スクールをオープンできていることが大切だと思っています。

今回のことを通じて、まずは自分の持ち場で頑張る、ということが極めて重要だと再認識しています。福島でパン工場を営む友人は、毎日直営店の前に長蛇の列ができ、コッペパンを不眠不休で作り続けています。

改めて、社会は、それぞれの人が与えられた仕事を一生懸命遂行することで成り立っているのだということを感じています。私も最後まで逃げません。その上で、被災地に方々に対して直接何ができるか、考えていきたいです。

2011-03-02

木山啓子さん

カテゴリ: 日記
友人の木山啓子さんが、日経夕刊の人間発見というコーナーにシリーズで出ています。

啓子さんは、JENというNPOの事務局長で、紛争や災害で苦しむ人々の支援に、世界中を飛び回っています。

啓子さんとは、1昨年スーダンにご一緒してからのお付き合いです。

今は、自分たちの目標をシェアして達成に向けて協力し合うという活動(うまく表現できてませんが)を続けています。

何年か前に、日経ウーマンのwoman of the yearの大賞も取られている方なので、当たり前ですが、やっぱりすごい方なんですね。

謙虚で素直で低姿勢の方なので、普段お付き合いしていると、そういう感じは全くありませんが。

今回の特集は、自分のことのようにうれしいです!

そして、自分もがんばらないと、と励みになります。

2011-02-27

尚と2人で

カテゴリ: 日記
次男の尚と2人で、熱海に行ってきました。

尚がラクーアみたいな温泉に行きたいというので、どうせ温泉行くならと新幹線で熱海に行きました。

梅園行って、温泉入ってと、老人クラブみたいな二人旅でした。

1098-熱海

長男の和は今春中学生。

友達と遊ぶから、とふられることが多くなりました。

考えてみれば、尚が生まれる前に和は両親を独占しているので、和が親離れした後、尚と一緒に過ごすのは自然なことなのかもしれません。

夕方には東京に帰ってきて、「何食べる?」と聞いたところ、行ったことない所に行ってみたいと。

大抵は、「何でもいい」と言う子なのですが。

そこで、最近良く行く銀座のビストロに行こうと、電話したら小学生はNG。

実はこの店、先週、尚がいない時に、長男和と言った所なのです。

尚は相当残念そうで、何で和は(小学生なのに)入れたの?と。

何とか尚を盛り立てようと、「じゃ、シャングリラホテルの上に、すごくおいしいイタリアンがあるからそこ行こう」と言ってみたものの、こちらも小学生はNG。

尚も、普段行かない、フレンチ、イタリアンモードになっていたので、こちらも持ち駒がなくなりつつも、とりあえず新丸ビルのレストランフロアに行ってみました。

ビストロに入って、5時半頃だったので、ハッピーアワーで、食事も飲み物もとてもリーズナブルに美味しくいただきました。

尚も、いつもと違って2人なのは、何となくうれしそうでした(バカ親の勘違い?)。

2011-02-20

和、受かりました

カテゴリ: 日記
和が九段中等学校受かりました。

ほとんど受験勉強もしていなかったのに立派なものです。

受験の直前の週末も「お父さん、今週は何して遊ぶの?」と言っていたのですが。

この学校は、初めての区立の中等一貫校で、千代田区住民は倍率約2倍、区外からだと、10倍近くと、かなりの不平等入試です。

そんなこんなで、千代田区民の和は、ラッキーにも合格してしまいました。

私はもともと小学校や中学校での受験は、詰め込み学習に繋がると思って反対なので、「この手があったか」という感じです。

弟の尚は四谷大塚に通っていますが、5年生になる今年から土曜日まで塾があるようで、和と同じコースにした方がよいのではと考えています。

塾もいいですが、小学生は、あそばなきゃ